仮想通貨の世界は変化が速い

2016年頃から今年にかけてあれだけ盛り上がったICOですが、ちょっと勢いが

落ちているのを感じています。

これは皆さんが感じていることだと思いますが、詐欺まがいの案件が多かったり、

マーケッターたちの極端な売り煽り、それから政府による規制も大きく効いている

のだと思います。

ただ、最大の要因は相場の低迷でしょう・・・

 

これから儲かるのはSTO

はっきり言って、これから儲かるのはSTOです。

ICOはInitial Coin Offering、STOはSecurity Token Offeringsの略です。

Security Token とは、証券を意味します。

分かりやすく言うと、証券をトークン化して売り出そうというものです。

トークンを売り出すという意味ではICOと一緒ですが、このトークンが

全く違うのです!!

 

証券化され投資家の権利が守られる!!

何が違うかというと、送金スピードが速いとか、トランザクションの

処理能力が違うとか、そんなレベルの話ではありません。

ICOの時には全く保証されていなかった、投資家の権利がSTOでは

保障されます。

逆に運営側にすれば厳格な証券としての規制をクリアしなければ、

STOを実施できません。

ICOの場合ははっきり言って、資金だけ集めてドロンしてしまったり、

全く開発が進んでいなかったりしても、運営側には何もお咎めがありません。

報告義務すらないのですから・・・

まぁ、そのうち訴訟を起こされるケースも出てくるかもしれませんが・・・

 

アメリカのSTOに注目

世界の証券市場の中でもダントツはアメリカなので、アメリカのSEC

(証券取引委員会)の認可??許可??したSTOに注目しています。

※STOが認可制なのか、許可制なのかは確認できていません。

 

STOは敷居が高い

STOの情報は自分から取りにいかないと取れません。

ICOの場合はこれでもか、これでもかと言うほど情報が降ってきます。

アフィリエイターたちが売れば、それだけ儲かるので情報を提供してきます。

ところが、STOの場合はアフィリエイトなどはありませんので、

自分で情報を取らなければなりません。

それも、ほとんどが英語の情報なので敷居が高いです。

なんでもそうですが、情報があふれるようになる前に手を出さないと

先行者利益は手にできませんね!!

また、参加するにもミニマムの投資金額が高いものがほとんどです。

 

※ 1,000ドルから参加できるSTO案件ご紹介します。

(アフィリなどではありません)

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